会社案内

会社概要

商号 株式会社アドマップ
ADMAP Inc.
設立 1996年7月1日
資本金 1億6000万円
株主・持株比率 株式会社フェローテックホールディングス(66%)  http://www.ferrotec.co.jp/
三井造船株式会社(34%)       http://www.mes.co.jp/
事業内容 1. CVD-SiC製品の製造販売
2. 半導体製造装置用構造部品の製造販売
代表者 代表取締役社長 松田 泰明

企業理念

企業価値の向上を目指し、世界の人々から信頼され続けます。

Ferrotecグループの企業理念はこちら

経営姿勢

  • 環境に優しく、人と社会との調和を大切にします。
  • ものづくり企業として、社会の発展に貢献します。
  • お客様にとって、かけがえのないパートナーになります。
  • グローバルビジネスを目指し、世界中に製品を提供します。
  • コンプライアンスを重視して、企業活動を行います。

社長メッセージ

私たちアドマップは、1980年代より半導体製造において高純度セラミックスの必要性を認識し、独自のCVD(化学蒸着法)による超高純度SiCの開発に成功し、半導体製造装置部品、半導体製造プロセス部材及び関連するエンジニアリングをご提供して参りました。ご支援いただいております皆様には心よりお礼申し上げます。
2015年7月からは、長年培ってきた技術、製品を、変化の早いグローバル市場で更に展開するために、フェローテックグループの一員となりました。フェローテックの保有している技術、ネットワークを積極的に活用することによって、新たな価値を創造し、お客様のニーズにスピーディに対応できるよう、また社会に貢献できるよう、全員参加で挑戦して参ります。

松田 泰明
松田 泰明

沿革

1982年 三井造船株式会社玉野研究所において化学蒸着(CVD)法の技術開発開始
1986年 三井造船株式会社機械事業本部新素材事業室を新設し、事業開始
1987年 大型CVD-SiC設備導入
1988年 半導体製造装置用ボート・チューブへのCVD-SiCコート技術完成
1994年 三井造船株式会社より三造メタル株式会社へ事業移管
SiC膜単体ダミーウェハの販売開始
1996年 株式会社アドマップ(三井造船株式会社100%出資/資本金1億円)を設立
三井造船株式会社にアドバンスト・マテリアル営業部を新設
三造メタル株式会社の新素材事業を継承して、CVD-SiC製品の製造を
株式会社アドマップ、営業・販売を三井造船株式会社が担当する体制としてスタート
2007年 三井造船株式会社よりCVD-SiC製品の営業・販売業務を移管し、当社に営業部門を新設
2011年 資本金を1億5千万円に増資
三井造船株式会社より新素材関連事業すべてを継承
2013年 資本金を1億6千万円に増資
米国に子会社〈ADMAP CERAMICS INC. (当社100%出資)〉を設立
2015年 7月1日 株式譲渡により株式会社フェローテック 持株比率66%となる。
(株式会社フェローテックと三井造船株式会社との合弁会社)

役員

    
代表取締役社長 松田 泰明
取締役副社長 石崎 博久
取 締 役 河原 史朋
取 締 役 宮永 英治
取 締 役 登坂 隆一
監 査 役 並木 美代子

拠点

拠点 日本地図MAP 本社工場MAP 東京事務所

拠点 世界地図MAP ADMAP CERAMICS INC.

社会的責任

コンプライアンス宣言

お客様やビジネスパートナーの信頼をいつも念頭に置き、関係法令や社内規則を遵守すると共に、
広く社会の慣行から外れることのない活動に努めます。
企業活動において最低限従うべき規準として、下記の9つのカテゴリーにおける注意点を提示し、
一人一人が日ごろの行動を振り返ることのできるようにしています。

1)公正な取引
2)輸出取引
3)接待、贈答、寄付
4)情報の取り扱い
5)会計・税務
6)反社会的勢力との接触
7)公私の区別
8)職場環境
9)環境保全


到達方針

全てのお取引先様と公正公平な関係を築きます。

○調達姿勢

お取引先様とお客様と社会に必要とされる会社で在り続けることを目指します。

○行動指針

1)公正かつ公平な取引を行います。
2)法を遵守し、契約を守ります。
3)得られた情報は厳重に管理し、許可無く外部へ漏らしません。


品質方針

お客様に満足いただける価値を提供します。

○品質姿勢

お客様が満足する製品とサービスを提供し、社会に必要とされる会社で在り続けることを目指します。

○行動指針

1)品質マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。
2)社会的要求事項を順守して社会的な責任を果たします。
3)お客様の声に常に耳を傾け、期待に応えることに努めます。
4)環境と安全に常に配慮します。
5)従業員一人ひとりが品質方針実現のために最善を尽くします。

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